4. 塩沢石打売店の『国境の雪』と『魚沼産そばサブレ』
全長10キロ以上にもおよぶ関越トンネルを抜けると、間もなく塩沢石打SAがある。「国境の長いトンネルを抜けると塩沢石打SAであった。」である。
ちいさめのSAに、ちいさな売店がある。入ってみると、いろいろ地元のオリジナル商品を売っている。
『国境の雪』(315エン)は、砂糖をまぶした大豆に白い大粒のあられがまじった菓子である。砂糖とあられの“白”が“雪”ということなのだろう。
いちど食べはじめるとあとをひく。
残りを自宅に持ち帰ったら、妻がいつの間にか全部食べてしまった。
持ち帰ってから食べたといえば、もうひとつこの売店で買った『魚沼産そばサブレ』だ。
「米どころなのに、なんで“そば”なの?」とやや疑問符つきで購入。そのままバッグに入れてしまい、帰宅後なにげなく食べたら、これがかなりの高レベル。
練り込まれている、だったんそばの実のカリッカリッした歯ごたえと香ばしい風味がグッド!
4枚入り315エン也。
