野辺山高原の気温は25度。お昼を食べるお店のご主人に聞いたら、ここ数日は暑かったけれど、それでも27〜28度で、30度には至らなかったという。クールビズのエアコンの室温設定が28度だから、高地はやっぱり涼しいのだ。
昼食は、鶏肉の朴葉味噌焼き、お蕎麦、刻んだ梅をまぜ込んだご飯、味噌汁、小鉢は切り干し大根、フキ味噌とシソの葉で包んだニンニク(これが強烈にニンニク!)である。
サラダバーで、レタス、キャベツ、トマト、キュウリなど地元産の野菜を自由に食べることができる。僕は青ジソのドレッシングを選んだ。
お蕎麦も食べ放題である。
それと、やはりセルフサービスで、お隣の寒天の里・茅野市産のところてんも味わえる。
いずれも、とびっきりおいしいとは言わないけれど、昔にくらべるとバスツアーの食事もだいぶよくなった。
食後、お店の裏庭にあるコスモス畑の向こうに八ヶ岳を望む。すると、ビミョーな臭いが鼻先をかすめた。高台から下を見ると牛たちが寝そべる牧場である。
八ヶ岳、牧場、コスモス畑といえば格好の撮影スポットだが、写真にはこの臭いは付いてこないものな。
バスに乗る際に、お土産の朝採りレタスを1玉手渡される。
