岩手釜石謹製
川喜ノ麺 支那そば(しょうゆ味)
株式会社川喜 2食入り・300エン代前半(スミマセン、レシートを紛失してしまいました)
採点:★★
銀座を歩くのはいつだって気持ちがイイ。昼下がり、路地を入ったところによさそうな蕎麦屋さんでも見つけ、天せいろでお酒を1杯飲(や)ったあとだったりすればなおさらである。
そうして銀座〜新橋一帯というのはまた、各自治体のアンテナショップの集積地であり、そこでは地方ラーメンを手軽に入手できるのである。
さて、今回は岩手県のアンテナショップを覗いてみた。そこで、購入したのがコレ。
昔ながらの支那そば路線だが、東京ラーメンのようにキリッとしょう油が立ったスープではない。まろやかである。ガード下の風景ではない、海と山が浮かぶ。
液体スープのほかに粉末スープが付いていて、こちらにガーリックが含まれている。調理している時には、かすかにニンニクの香りが鼻をかすめるが、食べているとほとんどそれはない。
スープには支那そばを感じなかったが、少し縮れた細麺のほうには感じられた。外装フィルムの裏の社名の上に「からだにやさしい麺造り」とある。オモテには「創業昭和二十四年」。そうか、製麺屋さんなんだ。
レタスの外側の葉っぱをゴマ油でサッと炒めのと、メンマをトッピングした。
