3. 那須高原サービスエリアの生どらとチーズドック
2008年11月*日
東北自動車道・那須高原SA下り線(栃木県那須郡那須町)の売店において、なぜか青森県弘前市の業者製造による「手作りふ菓子 縄文柱」(630エン)という棍棒のような巨大なふ菓子が数本ならんでいるのを発見し、その迫力に圧倒される。
迫力といえば、やはり同店で見つけた「手作りわさびせんべい」(630エン)も、その大きさ、ぶ厚さが前歯をへし折りそうである。ちなみに、こちらは地元の栃木県日光市の業者製造による。
ウエノは、それら暴力的なお菓子には手を出さず、那須高原らしい「牛乳生どら焼」と「那須チーズドック」を購入した。
「牛乳生どら焼」は冷凍クリームを解凍して食べるのだが、がっついて、あまりに早くかぶりつくと、歯にしみる。ただし、まろやかな甘さはよろしい。1コ157エン。地元栃木県鹿沼市業者の製造である。
「那須チーズドック」はベルギーワッフル状の格子模様の入ったスポンジ生地にたっぷりのチーズクリームが入った焼き菓子。
2本入り210エンだが、けっこう甘いので1本食べればじゅうぶんである。
「那須」と謳っているが、茨城県古河市の業者製造。
