食後は、アンナガーデンへ。聖アンナ教会を中心に、さまざまな店舗が軒を連ね、洒落た街並みを形成している。山間の別天地とでもいったところだ。
輸入雑貨屋さんで、妻が夏物のバッグを選んでいると、地震が!
お店の方が、「外に出たほうがいいかも」と言うくらい大きく揺れた。
3・11の際は、教会の壁が落ち、尋常ではない揺れだったそうだ。当地の方から聞く、震災の話は生々しかった。
帰宅して、翌日の朝刊に出ていた福島市内の震度は4。震源は福島県沖だった。
朝からラーメンを食べた。
バスツアーの帰路、福島の那須高原サービスエリアで買った「白河生ラーメン」である。
以前にも食べたことがあるが、市販の生ラーメンでは屈指のうまさだ。2食入り300エンというお値段もウレシイ。
本来僕は、かん水がきいたのを好むが、この麺はそれほどでもない。平打ちの、心持ち太めの縮れ麺はプルプルとした歯ごたえ、舌触り。しょう油とポークのスープはしみじみとした味わいである。
この日は、家で作った味付け玉子と煮豚をトッピングした。
休日は朝からラーメンなのだ。